自閉症スペクトラムの息子と母のストレス解消~笑い~

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自閉症スペクトラムの子どもの育児をするにあたり、母親は特に強いストレスがかかります。
そもそも、コミュニケーションや対人関係をメインに支障です。
ストレスを発散するための方法は色々なことが言われていますが、私が実践しているのがこちらです。

笑う
シンプル(笑)

子育てをする上でストレスはつきものです。
むしろ生きているかぎりストレスは必ずあります。
でも、抱え込みすぎなようにほどよく解消していきましょう。

<この記事がおすすめの人>

たのしくストレス解消したい人
子供と一緒にストレス解消したい人
自閉症スペクトラムの育児でストレスを溜めている人

結論
笑うことはストレス解消につながり、精神面・身体面にもいい効果があります。
笑うストレス解消は、子供とたのしくできるのでお勧めです。
くすぐりあいをしてストレス解消しましょう。

目次

ストレス解消と笑い

笑うことは副交感神経が優位になります。
副交感神経が働くと心拍数や血圧を低下させ、リラックス効果が得られることが知られています。
これがストレス解消に有効なのです。

笑うことでストレスホルモンが減少し、ナチュラルキラー細胞が活性化し、血糖の低下やセロトニンの分泌にも影響します。
幸せホルモンセロトニン。心を穏やかにして、リラックスできます。

エンドロフィンもでるので、ストレスが緩和されます。
エンドロフィンは多幸感を感じる快感ホルモンです😆エンドロフィンは脳内麻薬とも言われます。
鎮痛作用もあるので、けがをした時に笑うと痛みが和らぐと言われています。

子どもと笑う

笑いのツボは人それぞれ違います。
自分が何を面白いと感じるか家族の笑いのツボは何かなど知っておくと家庭内が不穏な空気の時に役に立ちそうですね。

子どもとくすぐる合い

子どもとくすぐりあうことは、スキンシップで、親子で笑いを共有できます。
また、脳の発達や身体感覚などの運動能力の向上にも関わります。

ストレスがお互いに溜まっているなと思った際には、くすぐりあってみるのはどうですか?楽しい時間を共有できるかもしれません😆

私が最近笑ったこと、全然笑えなくて、気分が落ち込む日もありましたが、私は「無能の鷹」を見て笑いました。
漫画でもドラマでも、最近笑えていないと思った方はぜひ読んでみてください🥺

まとめ

赤ちゃんは一日に400回程度笑うと言われています。大人は一日15回とだんだん減りますね。

笑う門には福来るということわざがありますが、笑いが人間関係や健康などに対して私たちにとって大きなメリットがあります。

どんな時でも笑顔でいることは難しいかもしれませんが、今この瞬間、何気ない日常が幸せと感じると笑顔になることが増えるかもしれません。

笑顔でいると人間関係を築きやすいですし、その場の雰囲気も和ませることができます。

無理に笑う必要はないですが、楽しいことをしてたくさん笑ってストレス解消しましょう。

この記事を書いた人

名前:とめこ 職業:作業療法士
フルタイムワーママです。週5~6日勤務。
集団行動が苦手、人間関係で体調崩して休職経験あり。自然と犬とピクミンが大好きです。息子は自閉症スペクトラムという障害を持っています。悩みながらの育児ですが、楽しく明るく幸せに3人でくらしています。

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