もうすぐ入学式です。わくわくとそわそわと私が落ち着きません。
息子は入学ということはわかっているようですが、まだ見ぬ世界へ希望と不安を抱えているのが生活の中でも見え隠れしています。
「学校いきたくないなー」「勉強やらなきゃ」など様々です。
見通しが立たないと不安になりやすい息子のために、いくつか準備をすることにしました。
・一日の時間軸がわかるようにする
・学校に行く前、帰宅後にやることをわかるようにする
・その日の予定がわかるようにカレンダーに書き込む
自閉症スペクトラムの息子のための小学校入学準備
自閉症スペクトラムの息子は、急な予定の変更や見通しが立たないことがとても苦手です。
なので、大まかでもいいので予定を伝えておくと安心して過ごせることができます。
そこで、大きく3つに分けて見通しが立てれるように対策を練りました。
・時間軸・TODOリスト・カレンダーで予定の把握です。それではどうぞ。
時間軸で考える
自分の一日の行動を時間軸を中心に見える化しました。

このように行動するのが正解ではなく、こんな流れで一日が過ぎますみたいな目安で本人に伝えました。
そうすると、だいたい9時ごろに寝ないといけないのかとか。
6時半に起きるとYouTubeがたくさんみれるのかと自分の生活の中で目安ができるので、本人にもわかりやすくなりました。
Todoリストを共有する
自分のやりたいことを優先してしまい、やらなくてはならないことができなくなってしまう息子です。
YouTube・ゲーム・一人遊びをしてしまい、歯を磨くなどは後回し、結果、寝る時間が迫ってきていつも母に注意をされてしまいます。
頭の中ではわかっているけれど、なかなか行動に移せないのです。
なので、息子が最低限やらなくてはならないtodoリストを紙面におこしました。

最低限やらなくてはならないこと。
きっとこれに夏休みはお弁当箱を出すとか水筒を出すなどの項目が追加されると思います。
やらなくてはならないことを自分で見える化して、見えることろに貼っておけば、あと何をしなければならないのかということを自分で確認してもらえます。
それで母の手間が減ることを狙っています😄
こちらも忙しいので、忘れてしまうことがあります。
息子と二人の目で確認できれば、少し私も気が楽です。
息子専用のカレンダー
我が家にはカレンダーが2つあります。
1つは息子専用カレンダー・もう一つは家族カレンダーです。
家族と言っても主に私が自分の予定を息子の予定で自分が動かなくてはならないことをまとめてます。
子供に把握していてほしいこと。それは今日どこに行くかそれだけ記載しています。
放課後デイを利用するのか、それとも学童なのかです。ようは放課後の予定です。
まだ習い事はしていないので、習い事の予定は書いていませんが、その日何があるかを書いて
子供が見通しが立てられればいいと思っています。
見通しを立てて子ども安心と親の楽
・時間軸を作る・TODOリストを作る・専用のカレンダーを作る
これらは子どもに安心してもらうために必要だと考えてしましたが、実は親の楽にも繋がります。
自分一人で子供の事柄を把握することは難しいです。
見える化して子どもと親ともに把握することで、お互いを助け合うことができます。
子どももこのカレンダーを記載して見えるとこに貼るとこれ何?と興味を持ってくれました。
3月は並行通園期間だったので、通常の園か療育先かを記載して子どももそれをみる習慣をつけをてもらいました。
自分の予定を管理することはいずれ必要なスキルとなるので、
少しずつ習慣化できればと思っています。
子供の安心材料と親の楽のために作ることをおすすめします。
また、小学校生活を送ってみて、これが活用できているか載せますね。
今日も読んでいただき、ありがとうございました😄