自閉症スペクトラムの子育てで辛くなることってありませんか?
私はあります。
自閉症スペクトラムでなくても、子育ては辛くなることがあるのかもしれません。
そんな時どうしているでしょう。
子育てが辛くなった時にしていること
子供との距離を置くのも一つの手。
トイレに逃げ込むこともあります。
トイレのドアの前で泣き叫ばれると余計、追い詰められることもありますが、
それでも、一人になる。
ドア一枚だけでも離れられることは少し安心できる時があります。
可愛いと思えない時もあります。
その時は、生まれたばかり、まだ自閉症スペクトラムとわかる前の写真を眺めることも。
生まれたての新生児のころの写真は、いろいろな感情で黒ずんだ気持ちを真っさらに戻してくれます。
私は生まれた日の写真をスマホの待ち受け画面にしています。
朝、顔面をけ飛ばされて起きても、優しい気持ちになります。
一緒にいるのが辛くて、先が全く見えなくなる時もあります。
どうなるかわからない将来を不安に思い、いろいろ手が付かなくなったり、
この子を自立するまで育て上げる、子育てするという自信がなくなった時は
自分がこの子を育てるという思いではなく、
この子を応援しよう、親切にしようという気持ちで接しています。
キャパオーバーで辛くて、
誰かに助けを求めることが必要な時もきっとありますよね。
自分の両親・夫の両親・親戚・近所の人・ママ友・行政などなど。
頼れるものは何でも頼りましょう。
頼るのが苦手な人は、お金を払って利用するのもありです。
金銭のやりとりがあった方が割り切れることもあります。
そして、自分の好きな物を大切にして、
美味しいモノを食べて
好きな音楽を聴いて
ゆっくりお風呂に入って寝ましょう。
そんな時間はない‼ってなった方は、
今、いっぱいいっぱいなはず。
誰でもいいので、人を頼りましょう。
行政に相談をしましょう。
市町村がダメなら県に頼りましょう。
県がダメなら国に頼りましょう。
きっと誰か助けてくれます。
そんな私も、同じ県内に義母・実母がいながら一人で抱え込んで、
行政に助けてもらった一人です。
お世話になっております。
子供に対して、一生懸命になりすぎているから、疲れて辛くなってしまう。
障害児の母も定型児の母も辛くなる時は辛くなる。
子育ては一人ではできないので、人を頼ります。
それでも、ちゃんと子育てできているって言い聞かせながら生きています🌞